新企画、スポットライトは、特定のジャンル、作家、時代の作品にスポットを当て、その分野の専門のお店に御協力頂いて、解説して頂くコーナーです。
あまり興味の無かったものが、実は自分の好きな分野の作品と意外な共通点があった時、きっと新たな発見があると思います。
更新は不定期になりますが、ぜひご覧になって下さい。 下のタイトルをクリックするとページが表示されます。

 NO2.甦るアンデスの美術

第2回目は甦るアンデスの美術です。
テレビなどでもおなじみの「インカ帝国」や「ナスカ」等の単語が出てくる今回の特集は、古美術に馴染みのない方々にも敷居の高さを感じずにお楽しみ頂けるのではと思います。
また、骨董、古美術、アンティークを既にお楽しみの方々も、日本でインカやそれ以前の古美術品が普通に買えると言う事に驚かれる方も多いのではないでしょうか。

今回は東京都豊島区のギャラリー鈴木の鈴木様にご協力をお願いし、以前、雑誌「目の眼」(里文出版)に掲載されたものに画像を追加して頂き、御協力して頂きました。ぜひご覧になって下さい。
2011年4月

 NO1.近代北欧の陶芸作家 + ルーシー・リー

第1回目は近代北欧の陶芸作家ベルント・フリーベリ、ウィルヘルム・コーゲ、アクセル・サルト、また、北欧ではありませんが、ルーシーリーの特集です。
ご存知の方は「何をいまさら」といったところかも知れませんが、一般的にはまだまだなじみが薄いのではないでしょうか。
古美術やアンティークに興味のある方でも、彼らについては

1.時代がまだアンティークと呼ぶには早すぎること
2.同じ近代陶芸作家でも民藝運動の河井寛次郎、バーナードリーチなどのように、日本で作品を見る機会が少なかったこと

などの理由で、欧米ほど盛り上がっていないのかもしれません。しかし、ルーシーリーなど、今現在(2011年2月)日本各地で大規模回顧展が開催されておりますし,他の作家も欧米では、かなりの高い評価を受けております。今後は間違いなく盛り上がっていくジャンルなのではないでしょうか。

今回は東京都港区のギャラリー北欧器の嶌峰様にご協力をお願いし、解説をして頂きました。
今までご存じなかった方も、これを機会にぜひ興味を持って頂ければ幸いです。
2011年2月

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